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リフレイムの心理カウンセリングについて

【リフレイムの心理カウンセリング】

悩みや考え事を解決したいと動き始めたら、問題は改善の方向に進みだしているものです。そこで必要なのは、自然の流れに任せるか、自律的に流れを変える努力を始めるか、サポートを受けてより効率的に変化を促すかという選択。カウンセリングは3つ目の選択で、動けないくらい気持ちが弱っていたり、手は尽くしたけれど変わらなかったという場合にお勧めの方法です。

「話す」ことで思考が整理されることは実証されていますので、カウンセラーとの相性が良ければ、より効果的に変化が起こるはずです。これは欧米の研究で明らかになっていますが、カウンセリングの良し悪しを決めるのは、技法でも経験でもなく「話し相手が誰なのか」なのです。ゆえにリフレイムは、クライエントとの共感性を大事にした上で、わかりやすく腑に落ちるカウンセリングを心掛けています。

また日本では「カウンセラー」というと、抵抗を覚える方も多いかと思いますが、欧米ではかかりつけ医のようにとらえられており、精神の問題を抱えているときだけでなく、思考を整理したいときや、自分と向き合いたいときに気軽に話せる相手です。そこには思考や感情を整えるひとつの方法としてのカウンセリングがあります。そして私が目指すのは、そういった生活に寄り添う存在としてのカウンセラーです。

話せないことで悩んでいたり、思考が混乱して整理したいときは、お気軽にご相談ください。そして、まずはお話を聞かせてください。あなたの中にある答えにたどり着けるよう、丁寧にお手伝いさせていただきます。(いたずらに回数を重ねるカウンセリングはいたしませんが、本心が強く隠されている場合には時間がかかることがあります。その場合は初回に何かを提案することはせず、保留させていただくこともあります。深い部分まで降りた上でカウンセリングする方針ですのでご理解ください。)

※状況により延長する場合があります。また継続についてはお客様に決めていただきます。(受付は一日四組までとさせていただきます)

心理カウンセラー/内田裕司

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