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2017-01-14

やれそうなこと・やりたいこと

ワークショップではよく「やれそうなこと」と「やりたいこと」は違うという話をします。現実的に考えれば、やれそうなことを選択するのは当然ですが、子供のころは、将来はこんな風になりたいとか、あんなことをやりたいと、現実など無視して「やりたいこと」を考えたものです。

社会に出て揉まれるうちに、夢や希望に制限をかけるようになるものですが、そんなことを繰り返しているうちに、やりたかったことを思い出せなくなっていませんか?

日々の生活の中で、「何か違うなぁ」とか「違和感あるなぁ」と感じることって、もしかしたら「やりたいこと」に反しているからかもしれません。そこで、少し時間をかけて考えて欲しいのは、「やりたいこと」のリストアップです。一旦現実は無視して、子供のころのように、好き勝手に思いつくまま書き出してみる。

今なら、そのままは叶わなくとも部分的になら叶うものや、同じことではないけれど方向性が似たようなできることが見つかるかもしれません。そうであれば、一旦は諦めたことに再チャレンジするいい機会になると思います。

そしてもう一つ、諦めたからと「やりたいこと」を見ないようにすると、脳が自己防衛的にそれを引き出しの奥にしまって隠してしまうこともあります。でも、やりたいことがあるのに、やれることでそれをごまかしているとしたら・・・例えそれが無意識の選択だったとしても、日々の違和感やイライラの原因になりかねないと思うのです。そういう意味でも、今の自分を見つめなおすいい機会になるのではないでしょうか?

明日が大雪でどこにも出かけられない日曜日なら、「やりたいこと」のリストアップ、試してみてください。決して今やれそうなことではなくて、現実を無視してとにかくやりたいことのリストです。きっと面白い発見があると思いますよ。

では、寒い日が続きますが風邪などひかぬよう・・・また会う日まで、お元気で♪


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