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2017-10-29

低い自己評価の原因

低い自己評価の原因

こんにちは。久しぶりのブログ更新です。先週に引き続き台風接近中ということで、雨模様の名古屋です。久しく青空から遠ざかっているからか、調子を崩している方が多いですね。かくいう私も山に行くこともできず、フラットな精神状態にするのに四苦八苦しています。明日からは晴れの予報ですから、なんとか持ちこたえて乗り切りたいところです。

このところリフレイムは「低い自己評価」について集中的に勉強会を開催しています。もともとは『カウンセリングを受けるほどではないが、迷いや苦しさは感じていて、それでも何とか毎日を乗り切れてしまっている人が、これ以上精神状態が悪くならないように』との意図で立ち上げた勉強会でしたが、話をする機会が増えたことで、思ったより多くの方が「低い自己評価」からの様々な苦しみを抱えていることがわかったからです。

ではこの「低い自己評価」、一体何が原因となっているかご存知ですか?もちろん様々な原因は考えられると思いますが、特に大きな要因となるのが、子供のころに受けた親からの愛情の形。その過程で「自分はこれでいいのだ」という感覚が育たなかった人ほど、後に「低い自己評価」で苦しむことになる可能性が高いと言われています。(それ以外でも、愛されるはずの環境でそれを感じられない時間が長く続くと起こり得るでしょう)

それは例えば、《周りの評価を気にしてしまう》《空気を読み過ぎて疲れてしまう》《問題が起きると自分のせいだと思う》《嫌われないように相手に合わせる》《一般常識を気にしすぎる》《人の価値観を信じる》などといった傾向です。そして、そういった傾向に違和感を感じて、内側の世界に閉じこもったり、人間関係を避けるようになっていくことも多々ありますし、攻撃的になったり排他的になって自分以外の人間を低い位置に追いやることで、自己評価を維持するようになることもあるでしょう。

いずれにせよ、そういった状態が長く続けば、いつかは精神が疲れ切って壊れてしまうかもしれませんし、人間関係を築くことができずに孤立してしまうことも起こり得ます。(上手くバランスをとれる人も少なからず存在していますが)

とはいえ、「性格や傾向は変わらないから仕方ない」と変化を諦めている方がかなり多いのというのが現状です。長い間つきあってきた自分の性格ですから、そう思うのも仕方ないことでしょう。しかし知って欲しいのですが、最新の心理学や脳科学は性格が変わる可能性を否定してはいないのです。まだ研究途上とはいえ、欧米の研究では正しい知識と方法論を知ってそれを実践することで、性格に大きな変化を生み出すことができることを実証し続けているのです。

そこでリフレイムでは、現在得られている最新の知識と方法について勉強会を通じてお伝えすることで、「自己評価の回復」への試みを実施することにしました。もちろん実践には個人的努力は不可欠ですが、現状を変えたい強い気持ちがあれば、少なくとも変化のきっかけはつかめると考えています。

低い自己評価、低い自尊心、自信を持てない自分、周りの目を気にしてしまう自分に苦しんでいるなら、是非一度ご参加ください。少人数制ですから、できるだけわかりやすく、それぞれの状況に合ったお話できるかと思います。また、HSP(極度に敏感な人)で苦しんでいる方にも参考になる内容かと思いますので、一度詳細をご確認ください。

ということで、低い自己評価を変える試みについての話はここまでです。もしご質問などありましたら、お電話・メール・ラインにてお気軽にどーぞ。

徐々に雨音が強くなってきました(^-^;皆さんも気をつけてお出かけくださいね。ではまた会う日までお元気で!

関連記事⇒リフレイムの心理学勉強会

 


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