このページについて
人間関係でいつも同じところにつまずく。
人の目が気になって疲れる。
嫌なことがあっても我慢してしまう。
過去のことを何度も考えてしまう。
そんな日々の苦しさには、自分でもまだ言葉にできていない理由があることがあります。
このページでは、人間関係、考え方の癖、感情、過去の経験、自分らしさなど、さまざまなテーマから、自分自身を理解するための記事をまとめていますので、ヒントとして参考にしていただけたらと思います。
読み進め方
このページでは、記事を大きく4つのテーマに分けていますが、今の自分に一番近いところから読んでいただいて構いません。どこから読めばいいか迷ったときには、①から順に読み進めてみてください。
① 心身がしんどいとき
心身が疲れているときには、「早く変わらなければ」「すぐに解決しなければ」と自分を追い立てるほど、かえって苦しくなることがあります。そんなときは、何かを変えることよりも、まず今の自分に何が起きているのかを知り、少し立ち止まってみることが必要かもしれません。
◆考え事が止まらないとき
「休もうとするほど、考え事が止まらないとき」
◆つい食べ過ぎてしまう時
「また食べてしまった、と自分を責めてしまうとき」
◆他人にイラッとする時
「他人にイライラしてしまう自分が嫌なとき」
◆怒りが抑えられないとき
「近しい関係ほど、怒りに火が付きやすくなってしまうとき」
◆過去の選択を後悔する時
「今の自分だけで、あの頃の自分を裁かないために」
◆自分を後回しにする時
「自分のことをいつも後回しにしてしまうとき」
◆職場に馴染めず苦しい時
「周りは普通にできるのに、自分だけ職場に馴染めないとき」
◆生きるのがしんどい時
「もう頑張りたくないほど、生きるのがしんどいとき」
② 自分を理解したいとき
少し余裕が出てくるにつれ、「私は本当はどうしたいのだろう」「なぜ、いつも人に合わせてしまうのだろう」と、自分自身のことを考えられるようになります。ここには、人の目や期待、これまで身につけてきた考え方や人との関わり方を振り返りながら、「私はどう感じているのか」「私はどうしたいのか」という自分の感覚を少しずつ確かめていくための記事があります。
◆HSPの生きづらさ
「HSPだと分かっても、生きづらさが変わらないとき」
◆他人の目が気になるとき
「人の目が気になって、自分のことを決められないとき」
◆他人に気を使いすぎるとき
「気を使いすぎて、人といるだけで疲れてしまうとき」
◆相手に振り回される関係に苦しむとき
「『私が悪いのかも』と思い続ける関係に苦しんでいるとき」
◆苦しい恋愛を繰り返す時
「私を大事にしてくれない人ばかり好きになるとき」
◆本当の自分がわからない
「人に合わせてきたら、本当の自分がわからなくなったとき」
◆自分を客観視するのは難しい
「自分を知るための3つの視点」
◆生理的に嫌いな人がいるとき
「理由の分からない強い嫌悪感は、どこから来るのか」
③ これからの生き方を考えるとき
自分の気持ちやこれまでのパターンが少し見えてきたら、今度は「では、これからどうしたいのか」を考えてみます。自分の感覚を大切にしながら人と関わること。怖さがあっても小さな一歩を選んでみること。他人の正しさだけではなく、自分なりの納得を基準にしてみること。
「自分らしく生きる」といっても、いきなり人生を大きく変える必要はないので、日々の小さな選択や行動の中で、自分に合う生き方を少しずつ試していきましょう。
◆行動するのが怖いとき
「やりたいのに、怖くて一歩を踏み出せないとき」
◆他人の正論に迷うとき
「正しいことを言われるほど、自分がわからなくなるとき」
◆人間関係で衝突するとき
「言いたいことを我慢してきた人が、人と衝突するとき」
◆親子の関係で悩むとき
「親との関係を見直したいのに、罪悪感が出てくるとき」
④ 人との関係を考えるとき
人間関係で困ったとき、私たちは『なぜこの人はこうなのだろう』と相手を理解しようとします。もちろん相手を知ることも大切ですが、それだけでは見えないことがあります。相手の言動に自分はどう反応しているのか、二人の間では何が起きているのか。ここでは、相手の性格を決めつけるのではなく、実際の関係の中で起きていることを考えていきます。
◆極端な性格の人はなぜ?
「激しい言動の背景にあるもの」
◆もめると黙る人を科学する
「話し合いを避けて黙る心理とは?」
◆嫌がらせをする人の心理
「話せばわかるが通じないとき」
◆子供が心配なとき
「正しい子ども像ではなく、目の前の子を見る」
◆夫婦が分かり合えないとき
「正しさより、二人の間で起きていることを見る」
最後に
記事を読みながら、「自分のことをもう少し深く整理してみたい」「一人で考えていると同じところをぐるぐる回ってしまう」と感じたときには、カウンセリングを通じて一緒に考えることもできます。
カウンセリングは、こちらから正解を決めるのではなく、今起きていることを整理しながら、自分なりに納得できる理解や進み方を探していく場所です。
また、「自分の状態なら何を選べばいいのか」という方は、初めての方へ・自分に合う相談方法も参考にしてください。









