リフレイムの心理カウンセリングについて

カウンセリングとは

カウンセリングとは、対話を通じた問題解決の場だと考えています。

人にとって辛いことの一つは、漠然とした不安に一人で耐え続けることです。特に想像力が豊かな人ほど、実体のない不安や恐怖が日ごとに大きくなってしまうことがあります。場合によっては、一番怖いのは、この想像力が作り出す想像だったりします。

家族や友人にも話せないこと、心配をかけたくないという思いから我慢してきたこと、話しても理解されないと諦めていたこと。そんなときにはカウンセラーを頼ってください。話すことは、自分を苦しめている問題を自分の外へ一度取り出すことです。気を使わなくてよい安全な場所で言葉にすることで、少しずつ客観的に状況を見たり、落ち着いて考えたりできるようになることがあります。

また、心理療法の研究では、カウンセリングの効果には技術だけでなく、カウンセラーとの信頼関係や相性も関係することが分かっています。実際に、相談内容と相性の良いセラピストにマッチングしたほうが、通常の割り当てより改善が大きかったという研究もあります。だからこそ、自分に合った相手に出会うことは、状況を変えていく上でとても重要です。探す手間がかかったとしても、直感を大切に(なぜか話しやすいという感覚)、慎重に選んでください。

思考を整理したいとき、話してすっきりしたいとき。そんな日常の心のメンテナンスとして、気軽に使ってもらえればと思います。

リフレイムのカウンセリングの特徴

社会への馴染みにくさを感じるとき、目指す方向は大きく分けて二つあると考えています。

一つは、社会とうまくやっていくための方法を考え、準備していくこと。もう一つは、他者との比較や競争から距離を置き、自分らしい生き方を模索すること。

相談される方がどちらの道を選ぶにせよ、自分自身の納得を何より大事に進んでいけるようにすること。それがリフレイムの理念です。

リフレイムのカウンセリングは対話形式で行います。単に話を聴くだけでなく、必要に応じて意見や専門的な知識もお伝えします。決まった形を押しつけないのは、一人ひとりの個性、気質、価値観、成育環境に合わせた対応でなければ、どんな技術も役に立たないと考えているからです。

具体的には、心の状態と自律性の回復を主な軸にしています。悩み相談にとどまらず、自己理解を深めながら、思考を整理していくための場所とお考え下さい。

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【ご相談内容の例】

・親子関係の影響による思考や感情の偏りの改善

・過緊張や、気を使いすぎてしまう傾向への対応

・問題と向き合うために必要な心理学的知識の獲得

・職場での人間関係・自分に合った環境選びの相談

・夫婦・パートナー間のすれ違いや衝突の解消

・LGBTQに関する困難な状況や、性的指向の悩み

・難しい状況にあるお子様との向き合い方

・「なぜ自分はこうなのか」という自己探求

・HSP(高い感受性)の自己理解と工夫

・愛情・欲求・安心・自信などの感覚の回復

・成育環境で学べなかったことの「学び直し」

・理由はわからないがモヤモヤする、という状態の整理

・精神的な自立のサポート、自己開示の練習

・何でもないことを思ったまま話してみたい


どんなに小さなお話でも構いません。いたずらに回数を重ねるようなカウンセリングはいたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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◆その他◆

※方向性に関するご希望があれば初めに遠慮なくお伝えください。例え常識的ではないことでも事案改善上問題がなければ可能な限り寄り添いたいと思います。

※次のご予約を強制することはありません。合う合わないについてはゆっくりとご検討いただき、その上で再度(その都度)ご予約いただければと思います。

※継続的なカウンセリングをご検討でしたら、月に1~2度のカウンセリングをお勧めしています。また状況が悪い場合は間隔を詰めて短期間集中で利用してただいてもいいですし、気が向いたときや問題が生じたときだけの利用でも大丈夫です。

心理カウンセラー/内田裕司

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